特別講座

シゴトの中国語‘SALON’

「シゴトの中国語’SALON’2014」 開催!

バリケードに囲まれた総統府。2014年5月2日、学院長幡野撮影
▲バリケードに囲まれた総統府。
2014年5月2日、学院長幡野撮影

2014年は「台湾特集」です!

穏やかな南方の中華圏という顔を持つ台湾。しかし一方で、日本統治時代や中国大陸との関係性など、数々の苦難を乗り越えてきた歴史も持ちます。

 

 

そんな台湾の現在、過去、未来を、元産経新聞記者で現在フリージャーナリストの中国ウォッチャー福島香織氏が、
・「台湾ひまわり学運」に見る、台湾の若者と台湾の現在、未来
・台湾はほんとうに「親日的」国家なのか~映画『KANO』と台湾アイデンティティ

というテーマで語ります。

 

そして6/24~9/15に東京上野の国立博物館で「特別展~台北 故宮博物院」が開催されます。台北故宮は世界4大博物館に数えられるアジア随一の博物館ですが、欧米以外の国外で展覧会が開催されるのは初めてのこと。

中国・清朝の宝物がなぜ台北に存在するのか、いまなぜ日本へやってくるのかについて、
・「台北・故宮博物院」流転の歴史と見どころ
というテーマで、当校の通訳翻訳プログラム講師であり、筑波大学大学院の世界遺産専攻研究員である李梅氏が余すところなく語ります。

さらには、9~10月にかけて、台湾語講座「入門・初級クラス(全5回)」「中級クラス(全5回)」をお届けする予定(詳しいスケジュール等は近日公開予定)。台湾ウォッチャー必見の数々のプログラムをどうぞお楽しみに!

 


-------------------------スケジュール
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◆第一回 「台湾ひまわり学運」に見る台湾の若者と台湾の現在、未来

2014年7月5日(土)14時~16時
 ※空席残りわずかです!
講師:福島香織(※プロフィールは下記)


今年3月、台湾と中国間の「サービス貿易協定」に反発した学生や市民が台湾の立法院を選挙し、大規模なデモに発展しました(「太陽花(ひまわり)学運」)。「従来の台湾学生運動とは違う」と感じた福島氏はすぐさま現地入りし、学生運動のリーダー林飛帆氏に直接インタビュー。その、高揚しながらも冷静さを欠かさず、かつ統制された学生運動現場、そして、今後台湾と中国はどうなっていくのか、福島氏が台湾の現在と未来の展望を語ります。

※参考:「中台統一に抗する「台湾ひまわり学運」のゆくえ 」「続・「台湾ひまわり学運」のゆくえ」(日経ビジネスオンライン・中国新聞趣聞)

 

 

◆第二回 「台北・故宮博物院」流転の歴史と見どころ

2014年8月2日(土)10時~12時
講師:李梅(※プロフィールは下記)


台北故宮の蔵品は、中国北京の紫禁城ともゆかりがあります。その中国文化の頂点を極めた宝物の数々は、日中戦争、国共内戦などの歴史の荒波もまれ、選び抜かれながら台湾の基隆港に到着しました。その流転の歴史に思いを馳せながら、世界中の美術ファンを引き付ける「翠玉白菜」「肉形石」など、人類が誇る文物の数々について知識を深めてみましょう。博物院、展示会に行ったことがある方も、ない方もお楽しみいただけます。

 

 

◆第三回 台湾はほんとうに「親日的」国家なのか

     ~映画『KANO』に見る台湾アイデンティティ

2014年8月23日(土)10時~12時

講師:福島香織


タイヤル族、アミ族などの民族は、台湾の魅力を感じさせてくれます。一方で、台湾は日本統治や国共内戦の荒波にももまれてきました。日本統治はどのようにされていたのか、また、中華民国の設立の経緯は。話題の台湾映画『セデック・バレ』や『KANO』が投げかける「日本統治」、そして「台湾アイデンティティ」について、そして、台湾を訪れる日本人すべてが感じる「親日性」の発祥と理由を、福島氏と考えてみたいと思います。
※参考:「映画『KANO』と台湾アイデンティティ」「日本人を文明人として描きすぎた?」(日経ビジネスオンライン・中国新聞趣聞)

 

 

講師プロフィール

■福島香織(ふくしま・かおり)
李梅奈良市出身。大阪大学文学部卒業後、産経新聞社大阪本社に入社。1998年に上海・復旦大学に1年間、語学留学。2001年に香港支局長、2002年春より2008年秋まで中国総局特派員として北京に駐在。2009年に退社後、フリー記者として取材、執筆を開始。
「中国という国の解剖」をテーマに、社会、文化、政治、経済など多角的な取材を通じて"近くて遠い隣の大国"との付き合い方を考えている。主な著書に、『現代中国悪女列伝』(2013年、文春新書)、『中国絶望工場の若者たち』(2013年、PHP研究所)、『中国「反日デモ」の深層』(2012年、扶桑社新書)などがある。

■李梅(リ・メイ)
李梅 甘粛省蘭州市出身。北京・中国人民警官大学外国語学部日本語科卒業。
来日後は東京都公立小中学校の日本語指導助手、 ソフトウエア会社勤務を経て、通訳専門校に入学。その後フリーの通訳士となり、企業の会議通訳、商談通訳はさることながら、 通訳養成校において後進の指導にも携わる。
2009年、筑波大学大学院人間総合科学研究科世界遺産専攻入学。2011年には同専攻博士後期課程に進む。 石窟を研究対象とする。訳書に『敦煌石窟』(日本語版、樊錦詩著、敦煌研究院)がある。


料金

1.全3回お申込みの方 8,000円+税/3回(アイケーブリッジ会員 7,500円+税)
2.1回ずつお申込みの方 3,000円+税/1回(アイケーブリッジ会員 2,700円+税)

 ※満席になり次第、受け付けを終了させていただきます
 ※テーマ、内容は若干変更される可能性があります


お申込方法】

1.お申込み講座 (例:シゴトの中国語’SALON’全3回)
2.氏名
3.E-mailアドレス
4.電話番号
5.職業 (中国・韓国と関係がある場合、そのお仕事内容についてお書き下さい)
6.中国語・韓国語学習歴の有無 (ある場合は期間もお書き下さい)
7.講師に聞きたいこと(第1回の講師の方に聞きたいこと、など、具体的にお書きください)
8.どこでこのサロンのことを知ったか



以上をご記入いただき、こちら (info1[at]ikbridge.co.jp ←スパムメール防止のため、@を[at]に変えております)にメールをお送り下さい。 おって、お振込方法、講座の詳細についてお知らせいたします。

※お申込メールを確認の後、当校営業日48時間以内に申込み内容確認および入金案内のメールをお送り致します。
48時間を経過しても当校よりメールがない場合は、迷惑メールフォルダ等もご確認いただき、お手数ですがお電話にてお問合せ下さいますようお願い致します。
※お申込後のキャンセル、ご返金は致しかねます。ご了承下さい。


(※2013年の 「シゴトの中国語’SALON’」内容・スケジュール「シゴトの中国語’SALON’」のレポート
(※2012年の 「シゴトの中国語’SALON’」内容・スケジュール「シゴトの中国語’SALON’」のレポート

(※2011年の「シゴトの中国語’SALON’」内容・スケジュール「シゴトの中国語’SALON’」のレポート

(※2010年の「シゴトの中国語’SALON’」内容・スケジュール「シゴトの中国語’SALON’」のレポート


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