━http://www.ikbridge.co.jp━━━━━━━━━━━━━━━━━第59号━━
明日からすぐ使える!
「知ってトクするシゴトの韓国語」 (毎週金曜発行:2005/4/1)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━「シゴトの韓国語」講座~幡野 泉━
<第59号 目次>
■今週の’知っトク’単語と会話 「息がピッタリ!」
■I.K.Bridge通信 「これからの日韓を担う層」
■「シゴトの韓国語」講座
「まだ入会可能なクラスあります!」
*世界中どこからでも受講が可能なオンライン版「シゴトの韓国語」。
無料体験講座はこちら!どうぞお試し下さい!
*Windows XP以外のパソコン環境は韓国語フォントをインストールする必要があります。
インストール方法はこちらのYahoo!のサイトで分かり易く誘導してくれます。
どうしてもメールソフトでの表示が上手く行かない場合は、こちら!(HPバックナンバー)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■今週の’知っトク’単語と会話 「息がぴったり!」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
チームワーク。仕事においてはとても大切な要素ですね。
1人でできることは限られていますが、何人かで作業を行い、
そして、(ここがポイント)息がピッタリ合えば、その効果は何倍にも。
さて、この「息が合う」という慣用句、韓国語では何というでしょう。
それは、
「손발이 맞다」 (ソンバリ マッタ) といいます。
そう、「손발」というのは「手足」のこと。
よって直訳は「手足が合う」なのですね。
(語学好きの方、こういうところでくすぐられますよね(笑))
例: 박 과장님과 김 부장님은 오랫동안 일해서 손발이 잘 맞아요.
(パッカジャンニム グァ キムプジャンニムン オレットアン イレソ ソンバリ
チャル マジャヨ)
(朴課長と金部長は長い間仕事をしてきたので息がピッタリです)
さあ、本日より新年度。
新入社員が入ってきたり、同じ部署に新しい顔があったり、自分が新しい場所に
移ったりと変化のあるかたもいらっしゃるかもしれません。
新たなメンバーと息の合った仕事をしていきたいですね!
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■I.K.Bridge通信 「これからの日韓を担う層」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先日、受講生の方にご案内を頂いて、銀座の韓国料理店「ハンガウィ」で開か
れている、「サロン 韓流クラブ」に行ってきました。
私の行った日は、韓国語を学ばれている方の中では今最も有名な方といっても
過言ではない、小倉紀蔵(おぐらきぞう)先生のトークが聞ける会でした。
行く前までは、「NHKハングル講座の小倉先生ってどんな方かな。
竹島問題と
か深刻な問題が起こって、韓国ドラマ好きの女性の皆さんはどんな風に思っている
のかな。
」と、半ば興味本位だったのですが、この日は2つの以外だったこと、
というか、感動したことがありました。
一つ目はその小倉紀蔵先生ご自身。
あのテレビのハングル講座のイメージが強いので、「ちょっとタレント風の方かな?」
と想像していましたが(もちろん素敵なスタイルなのでそういう意味ではタレント的
なのかもしれませんが)、お話しを聞いていて、「ああ、この方は真摯に研究に
打ち込み、研究を愛する学者さんなのだ」と思いました。
さすが大学で講義をされているだけあって、語り口も穏やか。分かりやすい内容
で、日韓のさまざまなことを読み砕くトークを、身を乗り出して聞いてしまいました。
その日のトークはタイミング的に竹島問題の話題が出てきたのですが、小倉先生
の問いかけに、参加している女性の皆さんがきちんと手を挙げて自分の意見を
述べられているところにこれまた感動しました。
「あれ~、ドラマだけが好きってわけじゃないんだ」、と。
「韓流ブームは、より’哲学的なもの’にその姿を変えていくだろう」というのが
小倉先生のご意見だったのですが、本当にそのようです。
トークの後は、洗練された韓国料理を堪能する時間となるわけですが、同じ
テーブルに座った方々に聞いてみました。
「竹島問題とか、歴史問題が出てきて、好きだった韓国がなんだか遠く思えて
しまったり、嫌いになったりしないんですか?」と。
そうしたら、皆さん「そんなことはない、もっと知りたいと思う」、と。
そういえば私も昔、漠然とした韓国・韓国語への興味で入ったところから、
「もっと知りたい」衝動に突き動かされ、今まで来たといっても過言ではありません。
テーブルごとの会食は、食事が終わっても「まだ話し足りない」女性達のお喋り
で熱くなっていました。そんな皆さんの姿を見て、「これからはこういう方々が日韓
のこれからを担っていくのかもしれないな」と思ったものです。
お店の方の「あの・・・そろそろお開きに・・・」の一言で終了(笑)。
この「韓流サロン」、お1人で参加されても必ずお友達ができるでしょう。
是非参加してみてください。素敵な土曜の午後になると思います。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「シゴトの韓国語」講座 「まだ入会可能なクラスあります!」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
≪2005年4月期「シゴトの韓国語」情報≫
いよいよ4月、開講まであと少しです!。
一部クラスではまだ入会が可能です(下記をご参照下さい)。
個別相談&レベルチェックをご希望される方は下記にご連絡下さい。
◆個別相談ご依頼・その他お問合せ先◆
電話:03-3586-1416(平日9:00~18:00)
E-mail:bizkorean@ikbridge.co.jp
(有)アイケーブリッジ「シゴトの韓国語」担当係
************************
美しい韓国語を学ぶ~「シゴトの韓国語」講座(2005年4月期)
「総合コース」:定員8名
「シゴトの韓国語」コンセプトのもと、美しい実践的な韓国語を学びます。
’読み、書き、聞く、話す’を満遍なく学べる人気のコースです。
■入門クラス:火曜 19:30~21:00(4月12日開講) *キャンセル待ち
■初級1クラス:木曜 19:30~21:00(4月14日開講) *キャンセル待ち
■初級2クラス:火曜班 19:30~21:00(4月12日開講)*空席わずか
■初級2クラス:土曜班 10:30~12:00(4月9日開講) *空席あり
■準中級クラス:火曜班 19:30~21:00(4月12日開講)*キャンセル待ち
■準中級クラス:水曜班 19:30~21:00(4月13日開講)*空席わずか
■中級2クラス:水曜班 19:30~21:00(4月13日開講)*空席あり
■中級2クラス:土曜班 10:30~12:00(4月9日開講)*空席あり
■上級クラス:木曜 19:30~21:00(4月14日開講) *キャンセル待ち
「会話集中コース」:定員4名
アイ・ケー・ブリッジが独自に研究を進めた「意思疎通中心教育法」による会話中心
の授業です。「シゴトの韓国語」のコンセプトのもと、実践的な会話に重きをおきます。
■初級A班:火曜 18:30~19:20(4月12日開講)*空席わずか
■初級B班:木曜 18:30~19:20(4月14日開講)*空席わずか
■初級C班:土曜 9:30~10:20(4月9日開講)*空席あり
■準中級A班:火曜 18:30~19:20(4月12日開講)*キャンセル待ち
■準中級B班:水曜 18:30~19:20(4月13日開講)*空席わずか
■中級A班:水曜 18:30~19:20(4月13日開講)*空席あり
■中級B班
:木曜 18:30~19:20(4月14日開講)*空席あり
■中級C班
:土曜 9:30~10:20(4月9日開講)*空席あり
◆詳しい資料をお送りしております
資料には「シゴトの韓国語」専任講師たちの「私と一緒に勉強をしたら・・・・・
を約束します!」のコーナーも。是非、講師の素顔に触れてみてください。
しかも、資料請求をされた方には無料で「知ってトクする’ビジネス韓国語’会話集」
を進呈中です!→資料請求はこちら
********************
_☆____________________________☆__
《《《《《読者2,000名!有難うございます》》》》》
【当メルマガを韓国・韓国語に興味のあるお友達や周りの方々にご紹介ください】
1人でも多くの方にこのメルマガを読んでいただけたら・・・。
読者の皆さんと一緒に、より多くの韓国語トリビア「へぇ~」を演出できたら本望です。
(以下ををそのまま転送してください!)
【お勧めメルマガ「知ってトクするシゴトの韓国語」です】
⇒ http://www.mag2.com/m/0000126294.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
次号(第60号)の発行は、4月8日(金)の予定です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行:有限会社アイケーブリッジ http://www.ikbridge.co.jp
〒106-0032 東京都港区六本木1-4-30 六本木25森ビル8階
TEL: 03-3586-1416 FAX: 03-5545-1772
(*移転しました)
内容に関するご意見・ご要望・お問合せはこちらまでお願い致します。
前回までのメルマガ、バックナンバーはこちらです。
*「知っトク単語&会話」コーナーでは、ハングルを読むことが不便な方のためにカタカナ
で読み方をふっています。しかしカタカナ表記では、韓国語のパッチム(終声・子音)を表す
ことに限界がございます。ご了承下さい。
Copyright(c) 2004 I.K.Bridge co.,ltd. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━