━http://www.ikbridge.co.jp━━━━━━━━━━━━━━━━第100号━━
明日からすぐ使える!
「知ってトクするシゴトの韓国語」 (毎週金曜発行:2006/1/27)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━「シゴトの韓国語」講座~幡野 泉━
<第100号 目次>
■今週の’知っトク’単語と会話 「ねぎらいの言葉」
■I.K.Bridge通信 「苦手意識があったものでも・・・」
■I.K.Bridge韓国語講座 最新情報
<1>続々とご予約を頂いております!2006年4月期
無料説明会
<2>特別講座「貿易韓国語」 予約受付開始!
*世界中どこからでも受講が可能なオンライン版「シゴトの韓国語」。
無料体験講座はこちら!どうぞお試し下さい!
*全国書店より発売中!「シゴトの韓国語」ブック。気になる中身は?
送料無料の注文はこちら。中級以上の「レベルアップ~」も売れています。
*Windows XP以外のパソコン環境は韓国語フォントをインストールする必要があります。
インストール方法はこちらのYahoo!のサイトで分かり易く誘導してくれます。
どうしてもメールソフトでの表示が上手く行かない場合は、こちら!(HPバックナンバー)
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■今週の’知っトク’単語と会話 「ねぎらいの言葉」
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2004年2月に始めたこのメールマガジンが今回で100号となりました。
「毎週金曜日発行」をお約束し、時には日付が変わる直前になったり、時には
誤って前日に流してしまったりしたこともありましたが、読者の皆様のお陰で
ここまで来ることができました。本当に有難うございます。
よくいろんな方から心配される(私も心配だった)「ネタ切れ」は思いのほか起こ
りませんでした。「一週間に1回、メルマガを出すんだ」という意識になると、人間、
そういうサイクルになるものなんですね。
こうして韓国語のことや自分の意見について発することは非常に恥ずかしく、
何よりも恐かったのですが、と同時にやっぱり読んでいただけることが嬉しい、
楽しいという思いもあり、続けて来れました。
これで辛い思いなどしたことがなく、楽しいことなので、「自分を褒めてあげたい」
というような気持ちはまったくと言っていいほどありません。なので、自分で自分を
労うような言葉は今は掛けられないのですが、もし皆さんが誰かの労力を労って
あげたいとき、そんなときはこんな風に言ってみてください。
고생 많으셨어요.
(コセン マヌショッソヨ/ご苦労されたでしょう)
힘드셨지요?
(ヒムドゥショッチョ/大変だったでしょう)
정말 대단하세요.
(チョンマル テダナセヨ/本当に(あなたは)すごいです)
こんな一言がすらっと言えたらいいですね。
何よりも大切なのは心を込めること、日本語で「大変だったでしょう」と言うときを
考えてみてください。こちらも眉間にシワを寄せて心配そうに・・・・という表情に
なりますよね。もちろん韓国語でもそんな表情で言ってあげて下さいね。
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■I.K.Bridge通信~「苦手意識があったものでも・・・」
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上のコーナー「知っトク」の中で、このメルマガを発行するときは恥ずかしかったと
申し上げましたが、その理由の一つは、自分は文章を書くのがへたくそだ、という
苦手意識があったからでした。学生時代のレポートなぞは自分で読み返すことさえ
できないようなものでしたし・・・。
しかも、学生時代に力を入れた、とある言語は、短期留学までしても伸びず、
大学に入学したときに姉の友人に言われずっと心に残り続けた「大学4年間で、
何かひとつ外国語を極めるべし」という教訓を実らせることがないまま卒業して
しまいました。
この2つのコンプレックスは、今思うと韓国語を勉強することでだんだん解消され
たような気がします。こうして2年間も読者の皆さんに支えられてメルマガを発行し
続けてこれたのも、韓国語のお陰です。
そう、3つ目のコンプレックスも韓国語が解消してくれたのでした。
それは就職活動の失敗。
田舎者でアルバイト経験も少なく、サークル活動に没頭していた私は世間に疎く、
就職活動も悔いの残るものとなりました。そんな私にずっと仕事として付き合って
いくであろうアイテムを提供してくれたのも「韓国語」でした。
韓国語は私にいろんなものを与えてくれました。まだまだコンプレックスだらけの
私ですが、何かを続けていればいつの間にか解消されるのかもしれない。
そんな風に思いながら、メルマガ200号を目指します!
読者の皆さん、これからも応援よろしくお願いします!
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■I.K.Bridge韓国語講座 最新情報
<1>続々とご予約を頂いております!2006年4月期
無料説明会
<2>特別講座「貿易韓国語」 予約受付開始!
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<1>2006年4月期 無料説明会のご案内
アンニョンハシムニカ?I.K.Bridge韓国語講座です。
新学期の説明会を下記日程で行います。
「シゴトの韓国語」コースに「趣味の韓国語」コース。
きっとI.K.Bridgeならではの韓国語へのこだわりを感じていただけるでしょう。
期間中の参加者の中から20名様に抽選で、当校教科書「シゴトの韓国語」、
またはアルク「韓国語ジャーナル」などをプレゼントいたします。皆さんの目標・
夢、普段の学習の悩みなどもお気軽にご相談下さい。
*各日定員となり次第、締め切らせていただきますのでご予約はお早めに!
◆ 2月20日(月) 19:00~ 入門~準中級
◆ 2月21日(火) 19:00~ 入門~準中級
◆ 2月22日(水) 19:00~ 中級~上級
◆ 2月23日(木) 19:00~ 中級~上級
■内容:2006年4月期開講コースのご説明
学習相談・カウンセリング
無料レベルチェック
■場所:I.K.Bridge韓国語講座 地図
■お申込みは今すぐ!→ こちら
<2>特別講座「貿易韓国語」予約受付開始!
またしても業界初の試み!「貿易韓国語」講座の開催です。韓国関連のお仕事
をされる皆さんは、貿易、国際取引関連の韓国語に触れる機会が多いと思います
が、日韓のシステムの違いや、用語の違いで戸惑うことも多いでしょう。また、
一言で「貿易」といっても、その世界は幅広いため、自分の周辺の業務以外は
実は良く分かっていない・・・ということが多いでしょう。
この講座では日本、韓国双方の貿易事情に詳しい韓国人講師から、そんな日韓
の貿易事情について教えてもらいましょう。きっと目から鱗の連続でしょう。
3回に渡っての特別講座ですが、1回のみの参加もよし、3回連続の参加もよし、
これまでのモヤモヤをここで解決してみませんか?
講座当日は、講師にどんどん質問してみましょう!
【講座詳細】
◆第1回-2006年2月18日(土) 14:40~16:10
・テーマ「貿易のはじまり」
貿易というものがどういう過程を経て始まるのか、どうやって良い相手を探すのか。
相手を見つけたらどういう契約を結ぶのかなどを学びます
◆第2回-2006年2月25日(土) 14:40~16:10
・テーマ「価格の決定と運送(INCOTERMS)」
契約を結ぶ際に値段などはどういう風に決めるのか、輸送、保険等の説明と共に
Incoterms(インコタームズ)について学びます
◆第3回-2006年3月4日(土) 14:40~16:10
・テーマ「通関と決済」
輸送にあたって輸出、輸入の通関、送った後の代金の回収はどうすればよいのか
などをL/C(Letter of Credit)を紹介しながら学びます
■場所:東京都港区虎ノ門1-8-7富田屋ビル7階 I.K.Bridge韓国語講座にて
■講師:崔允禎先生(日韓両国において長年に渡り国際取引を経験)
■料金:3,150円/回(会員)、4,200円/回(非会員)
*3回連続受講は、8,505円(会員)、11,340円(非会員)
■対象:商社、メーカー、運送業関連企業で、輸入・輸出業務に関わる方
国際取引に関心のある方
ハングル検定準2級、韓国語能力試験4級レベルをお持ちの方
*当日は韓国語で授業を進めさせていただきます
■定員:9名
■最少開講人数:3名
■お申込み方法:下記の1~6までご記入いただき、メールをお送り下さい。
1.お申込み講座名(例:「貿易韓国語」講座申込み)
2.参加日(例:2月18日、25日、3月4日全日参加)
3.住所
4.氏名
5.E-mailアドレス
6.電話番号
7.韓国語学習歴、検定試験取得級など
(例:韓国の語学学校で1年間勉強、韓国語能力試験5級取得など)
<3>「<初級編>韓国の若者言葉を話してみよう」講座 満席となりました
*キャンセル待ち、詳細はこちら
【お問合せ】
I.K.Bridge韓国語講座 担当係
電話:03-5157-2424
E-mail:bizkorean@ikbridge.co.jp
住所:東京都港区虎ノ門1-8-7富田屋ビル7階 (地図)
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《《《《《読者2,700名!有難うございます》》》》》
【当メルマガを韓国・韓国語に興味のあるお友達や周りの方々にご紹介ください】
1人でも多くの方にこのメルマガを読んでいただけたら・・・。
読者の皆さんと一緒に、より多くの韓国語トリビア「へぇ~」を演出できたら本望です。
(以下ををそのまま転送してください!)
【お勧めメルマガ「知ってトクするシゴトの韓国語」です】
⇒ http://www.mag2.com/m/0000126294.htm
_☆__編集後記______________________☆__
ほんと、その昔「貿易韓国語」講座があったらどんなに良かったか・・・。
1人で奮闘している皆さん、悩まないで下さい!
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次号(第101号)の発行は、2006年2月3日(金)の予定です。
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発行:有限会社アイケーブリッジ http://www.ikbridge.co.jp
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-8-7 富田屋ビル7階
TEL: 03-5157-2424 FAX: 03-5157-2425
内容に関するご意見・ご要望・お問合せはこちらまでお願い致します。
前回までのメルマガ、バックナンバーはこちらです。
*「知っトク単語&会話」コーナーでは、ハングルを読むことが不便な方のためにカタカナ
で読み方をふっています。しかしカタカナ表記では、韓国語のパッチム(終声・子音)を表す
ことに限界がございます。ご了承下さい。
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