━http://www.ikbridge.co.jp━━━━━━━━━━━━━━━━第177号━━
明日からすぐ使える!
「知ってトクするシゴトの韓国語」 (毎週金曜発行:2007/8/3)
━━━━━━━━━━━━━━━「シゴトの韓国語」講座~幡野
・木内~━━
<第177号 目次>
■今週の’知っトク’単語と会話「一姫二太郎」
■I.K.Bridge通信「経営は、科学。語学の上達も、科学?」
■I.K.Bridge韓国語講座~・I.K.Bridge韓国語講座、秋の新規開講講座について
*I..K.Bridge韓国語講座の「スタッフ日記」はこちら。あんなこと、こんなこと…。
*幡野のブログはこちら!教室やプライベートのことなど、チラッとご紹介。
**幡野がガイドを務める「All About韓国語」、新着記事は
「独学の韓国語学習のコツ!~中級者編」はこちら
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■今週の’知っトク’単語と会話~「一姫二太郎」 (担当:幡野)
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最近、当校の先生とお話している中で、先生のお子さんについてのお話になりました。
その先生は、7歳の娘さんと5歳の息子さんがいらっしゃるとのこと。私はそれを聞いて、
「一姫二太郎(いちひめにたろう)ですね」と言いました。そこでもちろん!すかさず
聞きました。「韓国にも’一姫二太郎’というような言葉がありますか?」と。
その答えは、「ある」でした。韓国ならではの前置きがあるのですが(まぁ、見れば
分かります)、韓国ではこんな風に言うのですって。
「아들을 낳으면 백 점이고 딸 아들이면 이 백점이다」
(アドゥルル ナウミョン ペッチョミゴ タル アドゥリミョン イベッチョミダ/
息子を生んだら100点で、 娘、息子なら200点だ)
と、韓国でも「一姫二太郎」が良いと言われているそうなのです。息子を生んだら~
のくだりで始まるのは、さすが韓国ですね。
ちなみに私には姉と妹がいます。そう、三姉妹ですね(韓国語で세자매(セジャメ))。
以前、それを韓国の人に話したら、
「딸만 셋!」 (タルマン セッ/娘だけが三人!)
と思い切り顔をしかめられてしまいました。失礼しちゃうなぁ~~。
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■I.K.Bridge通信~「経営は、科学。語学の上達も、科学?」(担当:幡野)
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8月2日は、アイ・ケー・ブリッジ設立5周年でした。とはいっても、毎年そうなのですが、
特に何もせず、いつもの1日を過ごしました。
会社を設立する前、いくつかの起業セミナーに通ったのですが、とある女性社長さん
が、講義で、「経営は科学である。これから言う10箇条のことを繰り返し行うだけで、
事業は成功する」とおっしゃっていました。その10箇条の中には、毎日のように思い出
すものもありますし、自分を鼓舞することができるものもあります。日々「本当に、そう
だなぁ~」と思いながら、会社を運営しています。
最近、イタリア語を始めたと書きましたよね。勉強を始めて間もないですが、語学の
上達も「科学」かなぁ、と思うのです。もちろん、人によって向き不向きはありますし、母国語
の特徴・癖が表れてしまうのは仕方がないのですが、やはり、語学の勉強はとにかく
「読む」「書く」「聞く」「話す」を、根気強く、頻繁に繰り返すのみ。音読は大切。
会話はもちろん欠かせない。と、もちろん他にもあるのですが、このような「科学」なん
だろうなぁ、と思いました。うーん、うまく言えているかなぁ。
「忙しいなぁ」「あー、眠い」「面倒くさい」「これ学んでどうするんだろう」「自分に向か
ないかも」「思ったより上達しない」等の邪念が、この「科学」を繰り返す邪魔をするんで
しょうね。うーん、分かります。私も今日、少し目が早く覚めて、「このまま布団の中で
まどろむか」、「起きて、机に向かってイタリア語の本を広げるか」で葛藤しました。
そして、選択したのは……。ご想像にお任せします(笑)。
ある程度の「科学」を繰り返すことで解決・向上することは、邪念を振り払い、突き進む
べきかなぁ、と思います。あ、私が新体操選手になるとか、陸上で世界記録を出すとかは
無理。これは「科学」では解決できない話です。
みなさんにとって「科学」で解決するもの、しないものはどんなことですか?意外と解決
するものって、多いかも知れませんよ。
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■I.K.Bridge韓国語講座~・I.K.Bridge韓国語講座、秋の新規開講講座について
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たくさんのお問い合わせをいただいております。
秋の新規開講講座に関する「講座説明会」を、9月中に開催する予定です。
詳細は、このメールマガジンで8月中にお知らせいたします。
多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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夏期休業のお知らせ
誠に勝手ながら、2007年8月10日(金)から8月17日(金)まで夏期休業とさせて頂きます。
この間の、メールでのお問い合わせ等のご返信は18日以降となりますので、よろしくお願い申し上げます。
【お問合せ】
I.K.Bridge韓国語講座 担当係
電話:03-5157-2424
E-mail: bizkorean@ikbridge.co.jp
(お電話受付時間:月~木 12:00~20:00、土 10:00~18:00)
住所:東京都港区虎ノ門1-8-7富田屋ビル7階 (地図)
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_☆__編集後記______________________☆__
やはり何事も根気強く続けるのが大事。私も韓国語上達のために
さまざまな誘惑と戦いながら、科学を続けていこうと改めて思ったのでした。
(木内)
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次号(第177号)の発行は、2007年08月03日(金)の予定です。
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*「知っトク単語&会話」コーナーでは、ハングルを読むことが不便な方のためにカタカナ
で読み方をふっています。しかしカタカナ表記では、韓国語のパッチム(終声・子音)を表す
ことに限界がございます。ご了承下さい。
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