━http://www.ikbridge.co.jp━━━━━━━━━━━━━━━━第190号━━
明日からすぐ使える!
「知ってトクするシゴトの韓国語」 (毎週金曜発行:2007/11/09)
━━━━━━━━━━━━━━━「シゴトの韓国語」講座~幡野
・木内~━━
<第190号 目次>
■今週の’知っトク’単語と会話「ローマの法に従いましょう」
■I.K.Bridge通信「お肉ではないカルビ」
■I.K.Bridge韓国語講座~ ・残席わずか!ソウルマル・イントネーション講座開講
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**幡野がガイドを務める「All About韓国語」、新着記事
「韓国映画で喜怒哀楽表現をマスターしよう!」
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■今週の’知っトク’単語と会話~「ローマの法に従いましょう」 (担当:木内)
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当校には日本に来てからもう、何年にもなるという講師がたくさんいます。
この前、ある講師の先生と、日本に来て働き始めの間もない頃、
「あーここは日本なんだ、と文化の違いのようなことを感じたときはありますか?」と
伺ったところ、日本人はとても勤勉だ!というのが第一印象だったそうです。
よく聞かれる言葉ですが、どうして日本にはそのような印象がついたのか気になり、
いろいろ話てみたところ、実際の仕事をきちんとする事は当たり前ですが、
ちょっと空いた時間の使い方が勤勉だと感じられたそうです。
たとえば、全部の会社ではないかもしれませんが、大半の韓国の会社は
拘束時間中でも、私用電話など、仕事と関係ない事をしても大丈夫なのです。
もちろん、自分がやらなければならない仕事を片付けた、という前提があってですが…
それにしても、日本ではあまりない光景ですよね。
「でも로마에 가면 로마 법을 따라라(ロマヘカミョン ロマボベタララ)といいますから、
日本に来たら、その土地の文化に従わなければならないですよ。」と。
意味は『ローマへ行ったら、ローマの法に従え』
もう、お分かりですね。日本で言う、‘郷(ごう)に入(い)っては郷に従え’です。
ちょっと調べてみたところ、この諺は多くの国では‘ローマへ行ったら、
ローマの法に従え’の方で使われているようです。へぇ~
‘すべての道はローマへ通ず’の様に、ローマをそのまま使っている諺が日本にあるのに、
なぜ、ローマの代わりに郷という言葉を使うようになったのでしょうか?
この機会に、意味は同じでも日本と韓国で、表現が違う諺を調べてみたいと思いました。
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■I.K.Bridge通信~「お肉ではないカルビ」(担当:木内)
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先週11月1日(木)に韓国語能力試験の結果が発表されましたが、受験された方、
結果はいかがでしたか?去年から、初級(1級&2級)、中級(3級&4級)、
高級(5級&6級)と点数によって合格の級が決まる受験方法に変わった為、
問題が難しくなったという声がたくさん聞かれる反面、
合格される方が多くなった気がします。
難しくなったという噂により、もっと力を入れて勉強される方が増えた、
という結果ではないでしょうか?
さて、私も受験をしたのですが(結果は…聞かないで下さい^^;)、
聞き取り練習にこんな問題がありました。
女「갈비(カルビ)って知ってる?」
男「当たり前だろ、肉のことじゃないか」
女「違うわ、갈수록 비호감(カルスロク ビホガム)、略して갈비っていうの。」
少し前、主に韓国の女子高生がネット上で使っていた新造語なのですが、
갈수록 비호감(カルスロクビホガム)を直訳すると、「行くほどに非好感」、つまり
知れば知るほど好感がもてないという意味。
このような流行語ともいえる言葉が、試験の練習問題に出てきた事にとても驚きました。
ただ、流行語にはあまりよくない言葉が多いのが気になりますが…
言葉は毎日使うコミュニケーションツールで、日々進化していくものですから、
こうして新しい言葉がたくさん生まれ、その言葉が辞書に載る日も、
そう遠くはないかも知れませんね。
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■I.K.Bridge韓国語講座~ 残席わずか!ソウルマル・イントネーション講座開講
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「え!?日本人でしたか!?」そんな一言を言われてみたいと思いませんか?
大変お待たせいたしました。I.K.Bridge韓国語講座の特別講座、
長渡陽一(ながとよういち)先生による「ソウルマル・イントネーション講座」を
お届けします!当日はこの秘伝を先生から直接聞くだけでなく、実際に練習し、
ソウルマルらしいイントネーションの習得を目指します。
残席わずか!!3日限りの特別講座をお見逃しなく!
★長渡陽一先生のプロフィールはこちら
■日時:12月1日(土)、8日(土)、15日(土) 全3日
■場所:東京都港区虎ノ門1-8-7富田屋ビル7階 I.K.Bridge韓国語講座にて
■内容:(1)ソウルマルのコツを伝授
(2)練習、ソウルマル・イントネーションの習得
■料金:12,600円(会員)、14,175円(非会員)
■対象:ハングル検定4級レベル以上の方
■定員:8名(*定員になり次第、締め切らせていただきます)
■最少開講人数:3名
■お申込み:こちら
*I.K.Bridge韓国語の特別講座は、現在I.K.Bridgeの定期講座に通われている
受講生の方のみならず、どなたでも参加できます。
【お問合せ】
I.K.Bridge韓国語講座 担当係
電話:03-5157-2424
E-mail: bizkorean@ikbridge.co.jp
(お電話受付時間:月~木 12:00~20:00、土 10:00~18:00)
住所:東京都港区虎ノ門1-8-7富田屋ビル7階 (地図)
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_☆__編集後記______________________☆__
韓国のポータルサイト、『NAVER』のメール機能の吹き出しの絵文字の種類には
たくさんの新造語があり、使ってみたくなるのですが、それは若い子が使うものだから、
あなたが使うと白い目で見られるよ、と友人からのきつい一言が…
(木内)
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次号(第191号)の発行は、2007年11月16日(金)の予定です。
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*「知っトク単語&会話」コーナーでは、ハングルを読むことが不便な方のためにカタカナ
で読み方をふっています。しかしカタカナ表記では、韓国語のパッチム(終声・子音)を表す
ことに限界がございます。ご了承下さい。
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