━http://www.ikbridge.co.jp━━━━━━━━━━━━━━━━第202号━━
明日からすぐ使える!
「知ってトクするシゴトの韓国語」 (毎週金曜発行:2008/02/08)
━━━━━━━━━━━━━━━「シゴトの韓国語」講座~幡野
・山崎~━━
<第202号 目次>
■今週の’知っトク’単語と会話~「’地声’と’裏声’ 仕事場を雰囲気良くする魔法」
■I.K.Bridge通信~「雪が降りましたね」
■I.K.Bridge韓国語講座~「シゴトの韓国語’SALON’」
※明日より1日のみご参加の方も、お申込いただけます
「春の講座説明会」 ※2月16日(土)は、空席わずか
*I..K.Bridge韓国語講座の「スタッフ日記」はこちら。あんなこと、こんなこと…。
*幡野のブログはこちら!教室やプライベートのことなど、チラッとご紹介。
**幡野がガイドを務める「All About韓国語」、新着記事
「韓国語の数字をスラスラ話す!~値段編」
は、こちら
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■今週の'知っトク'単語と会話~「’地声’と’裏声’ 仕事場を雰囲気良くする魔法」 (担当:幡野)
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先日、通訳を生業(なりわい)とする友人と食事をしていたときのことです。友人が
通訳者としてとある歌手のレコーディングに立ち会ったときの話が出て、「へえ~、
韓国語ではそうやって言うんだ!」と、ウキウキ(韓国語が好きな人間は、新たな
発見があるといちいちウキウキするんです)したものがあったので、ご紹介させて
いただきます。
レコーディングの際、スタッフ(プロデューサー?技術さん?)が、歌を歌う歌手に対し、
「いまのとこ、ファルセット(裏声)でお願いします」とか、「そこ、地声でお願いします」
とか、指示を出すんだそうです。
お分かりでしょうか、「裏声」「地声」って、韓国語で何と言うでしょう!!
答えは来週。うそです。それは……、
「가성(カソン/裏声)」 ※가성の漢字は「假聲」、「仮の声」です
「진성(チンソン/地声)」 ※진성の漢字は「眞聲」、「真の声」です
へえ~、ですよね。K-POPが好きな方は、ご存じだったかもしれませんね。
ちなみに、この話題がどうして出てきたかというと、「日本人が韓国語を話すと、
韓国人はとても喜んでくれる」という話をしていたときです。
そのレコーディングのスタッフさんは、通訳者の友人が、
「거기 가성으로 해 주세요(コギ カソンウロ ヘジュセヨ/そこ、裏声でお願いします」とか、
「진성으로 해 주세요(チンソンウロ ヘジュセヨ/地声でお願いします)」と言っている
のをメモし、たまにダイレクトに「カソンウロ ヘジュセヨ」「チンソンウロ ヘジュセヨ」
と指示を出すのだそうです。すると、歌手の皆さんは「韓国語が話せるはずのない
人が、韓国語を話している」のを喜び、現場がとても良い雰囲気になるのだとか。
韓国語を話してみるだけで、仕事場が良い雰囲気になる……。なんて素敵な
魔法なんでしょう!皆さん、この「魔法」を使わない手はありませんよ。
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■I.K.Bridge通信~「雪が降りましたね」 (担当:山崎)
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アンニョンハシムニカ?毎日寒いですね。東京では日曜日、水曜日と続けて雪が降り、
自宅近くの公園はきれいな雪景色となっていました。当校 I先生と私は雪を眺めて
テンションをあげながら、過ごしています。
(でも最初の日の感動は薄れ、今や…、寒いですよね…。)
ブログにも書いたのですが、「雪が降ったこと」を当校レッスンで話題にしないわけが
ありません。「雪が降ったときの韓国語会話」が身につく、せっかくのチャンスですものね!
通常、レッスンでは近況報告を含めた簡単な会話から授業に入っていくのですが、
今週のレッスンでは、
「雪が降りましたね」 「雪は好きですか?」
こんな挨拶から会話を弾ませていらっしゃる様子がみられました。
雪といえば、ソウルでは一度雪が降ると一週間ほどは消えずに残っていて、私は慣れない
雪道を通りながら語学堂に行っていました。そのうえ、韓国の大学といえば、山!ですよね。
急な坂道を上ったり下ったりと普段すら大変なのに、雪の日は本当に怖かったという
記憶があります。もちろん、今やいい思い出ですけれど…。
でも、オンドル(床暖房)で部屋の中はとても暖かいのが韓国。当校の先生方も
「どうして日本の家は寒いんだろう…」とおっしゃっています。
皆さんの会社や学校などでは、「雪が降りましたね」からどんな会話が生まれ
ましたか?季節の話題から始まる韓国語会話、楽しみたいですね。
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■I.K.Bridge韓国語講座~●「シゴトの韓国語’SALON’」
※明日(2/9)より1日のみご参加の方も、お申込いただけます
●「春の講座説明会」
※2月16日(土)は、空席わずか
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「会計士に聞く、韓国市場の魅力と落とし穴」
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「知ってて良かった、韓国ビジネスマナー」など(講座詳細)
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そんな多くの’気づき’があることでしょう。
日韓ビジネス交流の橋渡しをするI.K.Bridgeならではのプログラムを、
教室にて公開させていただきます。
★明日2月9日(土)より、全5回プログラムのうち、1回ずつお申込をされたい方
にもお申込いただけます。
※※ お申込は→こちら (各日、お席に限りがございますので、お申込はお早めに!)
●「春の講座説明会」 ~入会金(21,000円)半額券プレゼント!
・とにかく話せるようになりたい。どうしたら……。
・「趣味」のコースと「シゴト」のコース、どちらに行こうかな……。
・「シゴトの韓国語」コースには、どれくらいのレベルがあれば入れるんだろう?
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日頃から当校に関心をお寄せ下さっている皆様、韓国語のレベルをワンランクアップ
させたい皆様、是非この機会にお越し下さい!説明会に参加された方全員に、
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【説明会日程】 (各日、同じ内容です。当校教室にて開催)
・2月16日(土) 13時~15時 ※空席わずか
・2月18日(月) 19時~21時
・2月19日(火) 19時~21時
【当日の流れ・予定】
・I.K.Bridge韓国語講座のカリキュラム・システム等ご説明
・無料レベルチェック、学習相談、コース相談
★各日、お席に限りがございますので、お申込はお早めに
※※ 参加ご予約受付中!→こちら
【お問合せ】
I.K.Bridge韓国語講座 担当係
電話:03-5157-2424
E-mail: bizkorean@ikbridge.co.jp
(お電話受付時間:月~木 12:00~20:00、土 10:00~18:00)
住所:東京都港区虎ノ門1-8-7富田屋ビル7階 (地図)
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_☆__編集後記______________________☆__
身を切るような寒さの韓国が恋しい! そして、寒さに耐えたあと迎える春が
もっと恋しい!(幡野)
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次号(第203号)の発行は、2008年2月15日(金)の予定です。
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*「知っトク単語&会話」コーナーでは、ハングルを読むことが不便な方のためにカタカナ
で読み方をふっています。しかしカタカナ表記では、韓国語のパッチム(終声・子音)を表す
ことに限界がございます。ご了承下さい。
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