http://www.ikbridge.co.jp━━━━━━━━━━━━━━━━第203号━━

明日からすぐ使える!
「知ってトクするシゴトの韓国語」 (毎週金曜発行:2008/02/15)

━━━━━━━━━━━━━━━「シゴトの韓国語」講座~幡野 ・山崎~━━

<第203号 目次>
■今週の’知っトク’単語と会話~「ノルマがきつくて…その2 ~言葉の戯れ」
■I.K.Bridge通信~「青春の門 ~南大門」
■I.K.Bridge韓国語講座~「春の講座説明会」16日(土)満席
                18日(月)、19日(火)申込締切、間近!
                「シゴトの韓国語’SALON’」
ぞくぞくとご予約受付中!

*I..K.Bridge韓国語講座のスタッフ日記こちら。あんなこと、こんなこと…。
*幡野のブログはこちら!教室やプライベートのことなど、チラッとご紹介。

**幡野がガイドを務めるAll About韓国語、新着記事
  「速報!2008年NHKハングル講座」 は、こちら


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■今週の'知っトク'単語と会話~ 「ノルマがきつくて…その2 ~言葉の戯れ」(担当:幡野)

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第201号のメルマガで、「ノルマガきつくて会社を辞めることになった」という方のお話を
ご紹介しました。そうしたら、韓国語のエキスパートの友人が、「こんな表現も見つけたよ」
と、「なるほど!」と思わせる表現を知らせてくれました。お便りの内容は、こんな内容です。

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このあいだ韓国のテレビを観ていたら、
「ストレスをためないで仕事をするにはどうしたらいいか?」というような話をしていて、
「1日のノルマを決めて、それを超えた仕事はしない」という発言がありました。

그날 그날 일의 한계를 정하는 것이 좋다.
일에 한계를 정하시는 게 좋습니다.

(クナル クナル イレ ハンゲルル チョンハヌンゴシ チョッタ
イレ ハンゲルル チョンハシヌン ゲ チョッスムニダ
その日その日の、仕事の限界(ノルマ)をきめることが良い
仕事に限界(ノルマ)をお決めになると良いです)

と、その発言者は言ってたよ。
「한계(ハンゲ/限界)」とはちょっと意外だったのでメールしてみました!
===============

なるほど~~。先日ご紹介したような、会社から課せられるノルマ、営業ノルマ
販売ノルマは「할당량(ハルタンニャン/割当量→ノルマ)」で良さそうですが、
自分自身が設定したノルマ、課題に対しては、「한계(ハンゲ/限界)」という表現
を使うのも一つの手ですね。

その場その場にふさわしい訳を見つけていく作業というのは、本当に面白いです。
そして、よく当校で先生や生徒さんを巻き込んで行われる、「この言葉って、
韓国語で(日本語で)どう言うのがぴったりなんだろう」という議論もまた面白い。
何と言いますか、言葉たちが戯(たわむ)れ合う……、そんな感じです。

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■I.K.Bridge通信~「青春の門 ~南大門」 (担当:幡野)

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当校にも衝撃が走っています。韓国の国宝一号、どんな戦火の中でも悠々とその姿
を守り続け、600年以上の歴史があった南大門があんな姿になってしまいました。
当校の韓国の先生方はもちろん、私たちのように韓国に特別な思い入れがある日本
の人々も非常にショックを受けています。

なんというか、こうなってみて初めて、「その場にたたずんでいてくれるだけで、安心する
存在」というものはあるんだな、と実感しています。南大門は、私にとって第2の青春とも
言える韓国留学時代を象徴する門でもあります。

韓国に留学をしたのはかれこれ10年前。98年のことです。親の臑(すね)をかじって
留学する大学生でも、会社がお金を出してくれる駐在員でもなく、薄給のOL生活で
コツコツ貯めた資金で留学した日々というのは、その瞬間瞬間がとても貴いものでした。

実際の留学生活は、今となっては良い思い出ばかりですが、よくよく振り返ると、半分は
「辛いこと」「大変だったこと」だったりもします。そうですね。辛いこと51%、楽しかったこと
49%という感じでしょうか。どこかの合弁会社の株式比率みたいですね(笑)。

そんな中、語学堂の知り合いにとあるアルバイトの口を紹介されました。大手商船会社
での日本語教師のアルバイトです。自分が日本に帰国してしまうから、引き継いで欲しい
ということでした。私は二つ返事で了承しました。少しばかりのお小遣いになるということも
助かりましたが、それよりも何か良い繋がりができそうな予感が大きかったです。

その商船会社は、南大門のすぐ横の大きなビルの中にありました。私はそれから、
週に2回、南大門の脇に停まるバス停でバスを乗り降りし、あくせく通いました。
留学生活が大変で憂鬱なときも、その商船会社に行って、社員の皆さんと話をしたり、
一緒に食事をしたりすると、気が紛れました。

南大門を毎回眺めたかというと、もうそのときは景色の一部になってしまい、改めて見返す
ことはなかったように思います。けれど、その後留学生活を終え帰国し、ソウルを訪れる度に
南大門の横を通っては、私が日本語を教えていたビルを見上げ、「本当にお世話になった
なぁ。良い留学生活だったなぁ」と振り返ったものです。

失って初めてその偉大さに気付く、というのはよく言われることです。過去に戻したくても
戻せないから、せめてこの痛みを前向きな動きに変えるしかないのでしょう。それにしても、
あまりにも失ったものは大きい……。ソウルのシンボル、その姿を思い返すと、私も涙が
出そうです。

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■I.K.Bridge韓国語講座~●「春の講座説明会」 ※16日(土)は満席
                           ※18日(月)、19日(火)申込締切、間近!
                ●「シゴトの韓国語’SALON’」
ぞくぞくとご予約受付中!

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●「春の講座説明会」 ~入会金(21,000円)半額券プレゼント!

・とにかく話せるようになりたい。どうしたら……。
・「趣味」のコースと「シゴト」のコース、どちらに行こうかな……。
・「シゴトの韓国語」コースには、どれくらいのレベルがあれば入れるんだろう?
・「ビジネス韓国語認定証」って? 合格した人は、どんな仕事をしているの?

日頃から当校に関心をお寄せ下さっている皆様、韓国語のレベルをワンランクアップ
させたい皆様、是非この機会にお越し下さい!説明会に参加された方全員に、
「入会金(21,000円)半額チケット」をプレゼントいたします。

【説明会日程】 (各日、同じ内容です。当校教室にて開催)

・2月16日(土) 13時~15時 ※満席※ご予約ありがとうございます
・2月18日(月) 19時~21時 ※2/16申込締切
・2月19日(火) 19時~21時 ※2/18申込締切

【当日の流れ・予定】

・I.K.Bridge韓国語講座のカリキュラム・システム等ご説明
・無料レベルチェック、学習相談、コース相談
★各日、お席に限りがございますので、お申込はお早めに

※※ 参加ご予約受付中!→こちら

●「シゴトの韓国語’SALON’」~ぞくぞくとご予約承っています!

「会計士に聞く、韓国市場の魅力と落とし穴」
「日韓ビジネス20年のビジネスマンに聞く、日韓商習慣の違い」
「知ってて良かった、韓国ビジネスマナー」など(講座詳細

「しまった、失敗していた」、「知っていてよかった」 
そんな多くの’気づき’があることでしょう。

日韓ビジネス交流の橋渡しをするI.K.Bridgeならではのプログラムを、
教室にて公開させていただきます。
★全5回プログラムのうち、1回ずつのお申込も受付開始致しました

※※ お申込は→こちら (各日、お席に限りがございますので、お申込はお早めに!)


【お問合せ】
I.K.Bridge韓国語講座 担当係
電話:03-5157-2424
E-mail: bizkorean@ikbridge.co.jp
(お電話受付時間:月~木 12:00~20:00、土 10:00~18:00)
住所:東京都港区虎ノ門1-8-7富田屋ビル7階 (地図

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_☆__編集後記______________________☆__

いよいよ説明会が近づいてきました。新しい出会い、楽しみです!(山崎)

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次号(第204号)の発行は、2008年2月22日(金)の予定です。

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*「知っトク単語&会話」コーナーでは、ハングルを読むことが不便な方のためにカタカナ
で読み方をふっています。しかしカタカナ表記では、韓国語のパッチム(終声・子音)を表す
ことに限界がございます。ご了承下さい。

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