http://www.ikbridge.co.jp━━━━━━━━━━━━━━━━第265号━━

明日からすぐ使える!
「知ってトクするシゴトの韓国語」 (毎週木曜発行:2009/05/14)

━━━━━━━━━━━━━━━「シゴトの韓国語」講座~幡野 ・山崎~━━

<第265号 目次>
■今週の’知っトク’単語と会話~「’しらふ’であってもなくても歌い踊る韓国人」
■I.K.Bridge通信~ 「韓国のカレンダー」
■I.K.Bridge韓国語講座~ 「ネイティブに近づけ!ソウルマル・イントネーション講座」
                        開講決定!~本日より、お申込受付スタート

        

*I..K.Bridge韓国語講座のスタッフ日記こちら。あんなこと、こんなこと…。
*幡野のブログはこちら!教室やプライベートのことなど、チラッとご紹介。

**幡野がガイドを務めるAll About韓国語、新着記事
  「韓国語の機内アナウンスを聞いてみよう!」 は、こちら

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■今週の'知っトク'単語と会話~「’しらふ’であってもなくても歌い踊る韓国人」(担当:幡野)

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第261号のメールマガジン
で、お酒を飲めなくても飲み会などで雰囲気を
壊すことなく、且つ気を遣わせないフレーズをお届けしました。

メルマガの原稿を書く際、当校の先生達と「’しらふ’でも盛り上がれます」
という表現について議論を交わしていて、ふと「しらふ」って韓国語で
なんて言うんだろう、と思いました。調べたところ、

「맨정신」 (メンジョンシン)

「맨」は、「素の、ありのままの」という意味を持つ接頭辞。
それに「정신(精神)」が付いて、「素の精神→しらふ」となるわけですね。

例:난 음치라서 맨정신으로는 사람 앞에서 노래 못 불러요.
(ナン ウムチラソ メンジョンシヌロヌン サラマッペソ ノレ モップルロヨ/
私は音痴なのでしらふでは人前で歌が歌えません)

ちなみに、多くの韓国通の方が口を揃えて言いますが、韓国人に音痴は
少なく、そして「しらふでは人前で歌えない」という人も少ないような気がします。
よって、例文のようなフレーズは日本人ならではのセリフといえるかもしれません。

小さい頃からの教育や、人前に立つことに慣れていること、恥ずかしがら
ない気質など、様々なものが影響しているように思えます。
また、よく韓国映画などに出てきますが、大人達が野外で輪になってお酒を
飲むと、歌い出したり、踊り出したりしますよね。こういった環境で育って
いたら、歌ったり踊ったりすることを恥ずかしがらないような気がします。

韓国に惹かれる日本の方々には、韓国のこういったところが特に魅力的に
映るのかもしれませんね。^^

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■I.K.Bridge通信~ 「韓国のカレンダー」 (担当:山崎)

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先日、5/8の「両親の日」は休日だったかな……?と韓国のカレンダーを眺めて
確認していると、日付の欄にはいくつものたくさんの小さな文字が書いてあるのを
みつけました。

5月には両親の日や子どもの日をはじめ、「○○の日」という日が特に多く、
説明書きが付けられています。またその他にも、韓国のカレンダーに欠かせない、
数字もところどころに見受けられました。旧暦の日付ですね。

韓国では旧暦を用いることが多く、生活に欠かせない情報です。お正月や誕生日などを
旧暦でみる場合には、カレンダーでのチェックが必須ですね。毎年少しずつ異なるため、
前もってしっかり見ておく必要がありそうです。
大切な人の誕生日を忘れようものなら、大変ですものね!

韓国のカレンダーを眺めていると、こんな祝日があるんだ、今年のチュソク(旧暦
8月15日)は10月なんだ、などすっかり韓国にいるような気分になってしまいます。
ずっと韓国のものばかり見ていると、休日などを混乱してしまいますが……。

日本と韓国のものを見比べながら、受講生の方とのお話も弾んだり色々と情報を
提供してくれたりと、韓国のカレンダーは意外な学習ツールなのかもしれません。
ぜひ一度ご覧になってみて下さい!

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■I.K.Bridge韓国語講座~「ネイティブに近づけ!ソウルマル・イントネーション講座」
                 開講決定!~本日より、お申込受付スタート
          
  
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「ネイティブに近づけ!ソウルマル・イントネーション講座」
            開講決定!~本日より、お申込受付スタート

「え!?日本人でしたか!?」そんな一言を言われてみたいと思いませんか?

今年3月に発売されて以来、大きな反響を呼んでいる
長渡陽一先生の『韓国語の発音と抑揚トレーニング』(HANA,アルク社)※詳しくはこちら

その著者である長渡先生から直接、ソウルマルの発音・抑揚の手ほどきを
受けることができる、大人気講座です。

~『韓国語の発音と抑揚トレーニング』、「はじめに」より
「あなたの韓国語はアクセントが強すぎる」とか、「韓国語はもっと平らに」と
言われたことはありませんか? 実際には、韓国語も日本語以上に上がり下がりが
あります。韓国語と日本語では上がる場所や下がる場所、
つまりアクセントの場所が違うために、韓国語らしく聞こえないだけなのです。

発音が自然だと、聞く人の耳にも言葉がスムーズに入っていきます。(中略)
「平音は息を弱く、激音は息を強く、と一生懸命やってみるのに、うまくできる
感じがしない……」(中略)と悩んでいる人も多いかも知れません。
それは発音を練習するツボが間違っていたのです。


全4回でお届けするこちらの特別講座、皆さんの発音を見直し、
韓国語ネイティブへ近づきましょう!

■日時:6月13日、20日、27日、7月4日の全4回 
     (土)10:10~11:30(80分) 
■場所:東京都港区虎ノ門1-8-7富田屋ビル7階 I.K.Bridge韓国語講座
■講師:I.K.Bridge韓国語講座講師 長渡陽一先生 ※プロフィールはこちら  
■内容:(1)ソウルマルのコツを伝授
     (2)練習、ソウルマル・イントネーションの習得
■教材:『韓国語の発音と抑揚トレーニング』(HANA,アルク社)
    (教材をお持ちでない方は、学習する部分のみのコピーをお渡し致します)
■料金:入会金0円 16,800円(会員)、18,900円(非会員)
■対象:ハングル検定4級レベル以上程度の方
     (※ご自身のレベルがお分かりにならない方はご相談ください)
■定員:8名(*定員になり次第、締め切らせていただきます)
    ※先着順です。定員を超えてしまった場合は、キャンセル待ちを承ります。
     今回ご案内できなかった場合、次回講座実施時に優先的にご案内させていただきます。

※ご相談は  こちら
※詳細・お申込は  こちら

【お問合せ】
I.K.Bridge韓国語講座 担当係
電話:03-5157-2424
E-mail: bizkorean@ikbridge.co.jp
(お電話受付時間:月~金 12:00~21:30、土 10:00~18:00)
住所:東京都港区虎ノ門1-8-7富田屋ビル7階 (地図

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_☆__編集後記______________________☆__

毎回大変ご好評いただいておりますソウルマル・イントネーション講座。興味が
おありの方、ぜひぜひお問合せ下さい!お待ちしています^^ (山崎)

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次号(第266号)の発行は、2009年5月21日(木)の予定です。

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表すことに限界がございます。ご了承下さい。

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