http://www.ikbridge.co.jp━━━━━━━━━━━━━━━━第273号━━

明日からすぐ使える!
「知ってトクするシゴトの韓国語」 (毎週木曜発行:2009/07/16)

━━━━━━━━━━━━━━━「シゴトの韓国語」講座~幡野 ・山崎~━━

<第273号 目次>
■今週の’知っトク’単語と会話~「チャル ナワッタ、チェギ ナワッタ」
■I.K.Bridge通信~ 「共通の悩み」
■I.K.Bridge韓国語講座~
        
1.「通訳・翻訳クラス」若干名募集!
        2.TOPIK(韓国語能力試験)’合格’対策講座、受講生の声紹介

       

*I..K.Bridge韓国語講座のスタッフ日記こちら。あんなこと、こんなこと…。
*幡野のブログはこちら!教室やプライベートのことなど、チラッとご紹介。

**幡野がガイドを務めるAll About韓国語、新着記事
  「まとめて覚える韓国語の形容詞~「性格」編」 は、こちら

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■今週の'知っトク'単語と会話~「チャル ナワッタ、チェギ ナワッタ」(担当:幡野)

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

10年程前、韓国に長期留学したときのこと。下宿の部屋にテレビや電話を
引くことが留学生の初期の大仕事の一つで、私は知り合いが譲ってくれた
中古のテレビを下宿に持ち込みました。それを接続するにあたっては、
他の下宿生(韓国人学生)が手伝ってくれました。

かなり古いテレビでしたが、いろんなコンセントやコードをつなぎ……、
映りました!

「나왔다, 나왔다!」(ナワッタ、ナワッタ!)

と歓声を上げる韓国人学生達。私は映ったことを一緒に喜びながらも、
この韓国語が気になって仕方がありません。

「나오다(ナオダ)」……は、「出てくる」。
すると、「나왔다(ナワッタ)」は、「出てきた」。
へぇ~、日本語で「映った」いう表現は、韓国語でこう言うんだ。

この「나왔다(ナワッタ)」、韓国人との会話でかなり頻繁に登場する
単語です。例えば、一緒に撮った写真を見ながら、

「어, 잘 나왔네.」
(オ, チャル ナワンネ/あ、良く写ってる)

このように、写真の写りが良いときによく使う表現です。
そしてもう一つ!

「책이 나왔습니다!」
(チェギ ナワッスムニダ!/本が出ました!)

そう、本が出ました。その名も『今日から使えるシゴトの韓国語』
(「明日」でなく「今日」。メルマガ名の「明日から」は却下されました(笑)!)
これは、このメールマガジンがベースになった本です。

このメルマガは、2004年の2月から約5年半、毎週一回、盆と正月
ゴールデンウィーク以外は必ず配信してきました。もう300号も目の前
になりましたが、この本はその中から、特に使えるフレーズや韓国ビジネスに
欠かせない知識や面白いエピソードをまとめ、再編集しました。

これまで手にして頂いた方からは、一様に「面白い」という評判を頂戴
しております。その他、

「こんな本が欲しかった。初級者から上級者までが楽しめそう」
「エッセイ式なので読みやすい。電車の中で読むのにぴったり」
「思わず吹き出してしまい、恥ずかしかった」
「日本人って、こう考えているんだ~と思いました」(当校先生談)
「’はじめに’に感動した。韓国人が読めば嬉しいかも」
「イラストがかわいい!」

毎週、皆さんにお届けしていたメルマガが、こういう形で世に出たことを
とても嬉しく思います。このメールマガジンはこれからも何らかの形で
続け、5年後には第二弾を出版したいと思います!(おおー!言ったね)

今後とも、当校のメールマガジンをどうぞよろしくお願いします。
そうそう、今回出版した第一弾(笑)、ぜひお手に取ってみてください!
皆様の、良き友に。(アマゾンのページは、こちら

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■I.K.Bridge通信~ 「共通の悩み」 (担当:山崎)

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最近、受講生の皆さんお一人ずつとカウンセリングを進めています。レッスンの
感想を伺うのはもちろん、韓国語で苦手なことは何ですか?目標に向かって
進んでいますか?といくつかお話を伺っていきます。

その中で、中上級者の方の悩みとしてよく聞かれるのが「これ以上どこまで頑張るのか
目標がわからなくなってきた……」というもの。そうなのです。

ある程度話せるようになると、会話の中でわからない単語が出てくれば「それって
○○ってこと?」と別の言葉で言い換えられるようになり、初級の頃のように
’必死’になってわからない単語すべてを覚えなくとも会話が成立してしまうのです。

もちろん、会話が成立しているので問題はないのでしょうが、欲を言うと自分の
「話せる範囲」をもっと広げていきたいですよね。でもやっぱり話せるので、思うほど
学習意欲がわかなかったり……。 この状況、非常に悩ましいものです。

では、「どうして韓国語を続けていますか?」と尋ねると答えは皆さん決まって
「韓国が好きだから…ですかね」と原点に戻っていきます。興味がある、好きだから
学び続けたい!というところで共通しているのですね。これは嬉しいことです!

学習を進める上での悩みはつきものですが、行き詰ったときには発音矯正や書く
ことなど今までと違った内容を集中して取り組んでみる、韓国の小説など本に
チャレンジ、などそれぞれ目の前に目標を作って頑張ってみると少しは悩んだ状況を
打開できるかもしれません。もちろん、好きな分野をよりレベルアップさせる、のも
ひとつの手段ですよね。

皆さんそれぞれに学習の悩みを抱えていらっしゃるかと思いますが、受講生の
方々とお話をしながら、私も「韓国が好き」「もっと知りたい!」という思いを忘れずに
取り組んでいきたいと実感しています。これからも、どんどんお話を伺っていきたいと思います!

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■I.K.Bridge韓国語講座~
       1.「通訳・翻訳クラス」若干名募集!
       2.TOPIK(韓国語能力試験)’合格’対策講座、受講生の声紹介 
        

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.「通訳・翻訳クラス」若干名募集!~通訳のプロからノウハウが学べる

現在、開催中の「上級者向けプログラム~通訳・翻訳クラス」が、
好評につき、8月1日(土)から継続開講する運びとなりました。
つきましては、若干空席がございますので、この度ご案内させて頂きます。

※詳細は こちら

このクラスへのご参加に当たっては、レベルチェックが必要です。
レベルチェック希望の方は、こちらまでご連絡をお願い致します。

2.TOPIK(韓国語能力試験)’合格’対策講座、
                        受講生の声
紹介

8月21日(金)、22日(土)より開講予定のTOPIK対策講座
毎回100%近くの合格率を誇る当校の講座には秘密があります。

「過去問を解くだけでなく、問題の解き方を教えてもらえたことが良かったです。」
作文の書き方のポイントが大変役立ち、今までより飛躍的に点数がアップしました」
「『読むこと』分野では、すべて読まずに重要な部分を探すなど、長文問題の
  解き方の解説が役に立ちました」

その他のお声、講座詳細はこちらをご覧下さい!

【お問合せ】
I.K.Bridge韓国語講座 担当係
電話:03-5157-2424
E-mail: bizkorean@ikbridge.co.jp
(お電話受付時間:月~金 12:00~21:30、土 10:00~18:00)
住所:東京都港区虎ノ門1-8-7富田屋ビル7階 (地図

_☆____________________________☆__

《《《《《読者3,700名!「まぐまぐ殿堂入り」を果たしました!
                    
読者の皆様、ご購読有難うございます》》》》》

【当メルマガを韓国・韓国語に興味のあるお友達や周りの方々にご紹介ください】

(以下をそのまま転送してください!)
【お勧めメルマガ「知ってトクするシゴトの韓国語」です】
http://www.mag2.com/m/0000126294.htm

_☆__編集後記______________________☆__

梅雨明け早々、連日の真夏日ですね。家では冷たい飲みものと扇風機が手放せ
ません……とはいえ、夏バテには気をつけたいですね! (山崎)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次号(第274号)の発行は、2009年7月23日(木)の予定です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行:有限会社アイケーブリッジ http://www.ikbridge.co.jp
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-8-7 富田屋ビル7階
TEL: 03-5157-2424 FAX: 03-5157-2425

内容に関するご意見・ご要望・お問合せはこちらまでお願い致します。

※前回までのメルマガバックナンバーはこちらです。

※配信先メールアドレスの変更・配信停止はこちらです。

*「知っトク単語&会話」コーナーでは、まだハングルに慣れ親しんでいない方のために
カタカナで読み方をふっています。しかしカタカナ表記では、韓国語のパッチム(終声・子音)を
表すことに限界がございます。ご了承下さい。

Copyright(c) 2009 I.K.Bridge co.,ltd. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━