当校にいらっしゃる受講生の皆さんのほとんどは「話せるようになりたい」「韓国語を話す機会が欲しい」とおっしゃいます。私もその昔韓国語の勉強を始めた頃は、話せるようになりたくて仕方がありませんでした。この「話せるようになる」「たくさん話せた」ということが、語学の学習の喜びにつながり、充実感となることは疑いの余地がないでしょう。
少し話がそれるようですが、韓国人の中には日本語が上手い人、日本語の上達が早い人が多い気がします。逆に日本人の語学の習得は、なかなか上手く行かないことが多い・・・。私はこれまでその原因を、韓国の人々の恥ずかしがらずどんどん使っていく積極性、大胆さ、前向きな気持ち、そして毎朝語学学校に通うなどの勤勉さが要因だと思っていました。
もちろん今でもそう思っていますが、もう一つ、恥ずかしながら気付いていないことがありました。それは教育機関の教育法です。
「話せるようになるのは、本人の努力次第」と言ってしまうのは簡単です。しかし、「話せるようになりたい」と当校の門を叩いて下さった方々には、なんとしてでも韓国語が話せるようになって欲しい。いえ、私たち教育機関には受講生の皆さんを話せるようにする責任があると思います。
I.K.Bridge韓国語講座では、会話中心のプログラムを取り入れるため、2005年4月から「会話集中コース」を開始いたしました。実際のシチュエーションを重視したこのプログラムはご好評をいただき、成果を上げることが出来たため、今後はこの「会話中心」の要素を、すべてのコース(「シゴトの韓国語」、「趣味の韓国語」)に取り入れることになりました。
皆さん、1人で悩まず一緒に勉強してみましょう。明るいこの教室にいらしてください。講師、スタッフ、仲間たちが貴方と一緒に勉強したがっています。是非ここで、貴方の夢を実現させましょう!
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